土地代がリーズナブル分、暮らしの素材と体験にお金をかける。無垢の木を使い、森に溶け込むように建てる。庭は広く、空は高く、暮らしはゆっくりと。
これが私たちの家づくりのベースにある考え方です。
ベースプランイメージ
どんな暮らしがしたいのか?ご家族構成や森との関わり方に合わせて、3つのプランを用意しています。いずれも自然の木(無垢材)をベースに、森の景色に溶け込む設計です。「プレーン」で「シンプル」なデザイン。あなた色に染めていけるベースになります。

A|森の書斎 10坪
究極のミニマリズム。 テラスをリビングにし、森そのものを自室にする。 最小限の屋根の下で暮らし、残りはすべて外へ開く。一人の時間、集中の時間、静かに整う時間のための場所。
B|空とロフト 15坪
吹き抜けの開放感と、ロフトの小窓から眺める樹冠。 森の家の時間が日常になる。上下に広がる空間の中で、季節の移ろいを身体で感じながら過ごす。
C|森の拠点 20坪
家族で囲む薪ストーブ。 庭の小さなハーブガーデンとシームレスにつながる暮らし。料理して、食べて、外に出て、また戻ってくる。森と家が一つながりになった、おおらかな時間の流れ。

総予算目安
2,000〜3,000万円|土地・造成・インフラ・建築・プロデュース費込み
リーズナブルな土地代を活かし、建物と環境整備に予算を集中します。安く建てるのではなく、素材にこだわり、体験にきちんとお金をかける。それが長く愛着を持って暮らせる場所になると信じています。
※中東情勢の影響で原材料費の先行きが不透明のため、表記の金額に変動があることをご了承ください。
私たちのプロデュースが担うこと
森の家づくりには、通常の住宅地にはない「見えないハードル」がいくつもあります。地形、インフラ、伐採範囲、行政との調整。そのひとつひとつを解消し、「失敗しない森のある暮らし」を担保するのが私たちの役割です。

リスクの事前排除
後から出てくる追加費用を徹底的に防ぎます。地形・インフラ・伐採範囲の確認を最初に行い、予算の見通しを最初から正直にお伝えします。
窓口の集約
役所、設計、施工、造成、それぞれへの煩雑なやり取りをすべて一本化します。あなたはひとつの窓口だけ見ていればいい立場です。
造成デザインの最適化
一級建築士と連携し、森そのものを活かす必要最小限の造成でコストを最小化します。伐りすぎない。残せるものは残す。森の資源を活かす。それが美しさとコストの両立につながります。
技術力の見極め
森を活かす想いをベースに、腕利きの職人さんとチームを組みます。一級建築士とタッグを組み、大工さんを中心にした職人チームで手掛けていきます。
暮らしの伴走
建てて終わりではありません。森の手入れや愉しみ方の相談役であり続けます。
プロセスに、あなたを招く
私自身がゼロから小さな家と離れをつくった経験があります。その過程で感じたのは、建物が完成する喜びよりも、一本一本の木が形になっていく時間の豊かさでした。
職人さんの手の動き、仕事への誇り、素材の匂い。それを知っているかどうかで、できあがった家への愛着がまったく違う。
だから、あなたにも関わってほしい…そんな想いの具体化もプロデュースの一環です。
伐採・造成の現場を見に来てください。
あなたの土地、森がどう変わっていくか、最初の変化を目に焼きつけてほしい。
基礎から棟上げまで、節目ごとに現場へ。
職人さんの仕事ぶりをその場で感じてほしい。どんな人がどんな想いで建てているかを知ることが家への信頼になります。
手を動かせる場面をつくります。
壁塗り、棚や小物づくり、庭の一角。全部をプロに任せなくていい。自分の手が入った場所は、それだけで特別になります。
家は、完成した日から古くなるのではなく、 手をかけるたびに育っていくものだと思っています。その育て方を一緒に考えていきましょう。
